新米パパが3カ月の育休を取得してみた

育児

はじめに

2023年に第1子である娘が生まれ、3カ月の育児休暇を取得しました。

3カ月間の育休で学んだことや感じたことを、育休を取得するかどうか悩んでるパパに向けて、参考になれば幸いだと思い記事にすることにしました。

結論、育休は最高です!!

この記事で分かること
これから育児が始まるパパに向けて
  • なぜ3カ月間の育休を取ろうと思ったのか
  • 新生児の育児って具体的に何をするのか
  • 1日の生活の流れ
  • 買ってよかった育児グッズ

なぜ3ヶ月の育休を取ることにしたのか

元々育児には積極的に関わりたいなと思っていました。奥さん任せにすることなく、自分も主体的に育児がしたいと考えていました。

一番大変な0歳児育児に夫が消極的だった場合、その後の夫婦関係に悪影響があるという話をよく耳にしますし、夫婦円満を目指してというのも理由の1つです。

また、男性でも育休を取りやすい職場環境だったことも、育休取得の後押しになっています。

  • 積極的に育児がしたかった
  • 夫婦円満を目指したかった
  • 育休が取得しやすい職場環境だった

育休期間を3カ月にした理由

1つは金銭面です。育休中は育休手当がもらえますが、期間によって額が変わってきます。
育休期間が半年までなら休業前給料の約3分の2がもらえますが、半年を超えると2分の1になります。

3分の2(社会保険料が免除されるので実質手取りの8割程)もらえれば、貯金を切り崩さなくても生活できますが、2分の1となると貯金に頼らざるを得なくなるので、少なくとも半年以下にしようと思っていました。

じゃあ半年丸々取得するかと言うと、それをやってしまうと冬のボーナスがなくなってしまいます。私の勤務先では、賞与額は就労日数にほぼ比例するので、3カ月休業に留めるといつもの約半額はもらえる計算になります。

もう1つは赤ちゃんの睡眠サイクルです。新生児は昼夜の区別もなく、約3時間おきに授乳させてあげる必要があります。なので、夜にまとまった睡眠時間が取れないんです。

ただし、生後3か月にもなってくると、昼夜の区別が段々ついてきて、夜まとまって寝てくれるようになります。まとまった睡眠時間が確保できるようになれば、仕事を再開してもあまり支障にはならないだろうと考えていました。

※ただし夜間の授乳間隔を空ける場合は、日中に十分な量のミルクをあげておく必要があります

育休期間を決める上で考慮したこと
  • 金銭的な余裕
  • まとまった睡眠時間の確保

新生児の育児でやること

毎日することは、「授乳」・「おむつ替え」・「沐浴」・「泣いたらあやす」あたりはマストですね。

育児本とかにはよく、「意識的に語りかける」「外気浴」「うつ伏せ遊び」など発達を促すための行為が色々書かれていますが、何をどのように取り入れるかは家庭によって色が出てくると思います。

僕が読んでいた育児本を参考いくつか載せておきます。

1日の生活の流れ

最初は夫婦で時間シフト制にしており、僕は夜間担当でした。ただし、シフト制にしていたのは前半2カ月で、後半1カ月は職場復帰を意識してシフト制をやめました。

シフト制にしていた主な理由は、まとまった睡眠時間を確保したかったからです。

前半2カ月

授乳に関しては、基本的に泣いたらあげるようにしているので時刻は不定です。なので下記のタイムラインには授乳イベントの記載は省略しています。1日の平均的に間隔は3~4時間、回数は6~8回で授乳しています。

また、おむつ替えも授乳前毎に変えるようにしているので、タイムラインには記載していません。
掃除や洗濯などの細々した家事も省略しています(もちろんがっつりやっています)。

1日の流れ(パパ目線)
  • AM6:00

    妻が起床してくるので、バトンタッチして僕は就寝

    睡眠

  • PM1:00

    起床
    一人飯(僕にとっての朝ごはん)

    ここからはツーオペで育児
    とはいえ赤ちゃんは授乳時以外は基本的に寝てるので、夫婦でドラマとか見ながらまったり過ごす

  • PM4:00

    買い物
    夕飯の準備

  • PM6:00

    お風呂
    僕が先だったり妻が先だったり、日によってまちまち

    子の沐浴(パパ担当)

  • PM7:00

    夫婦で夕飯(僕にとっては昼ごはん)

    昼間同様、夫婦でまったり過ごします

  • PM10:00

    妻が就寝するので、僕のワンオペ育児が始まります

    昼夜の区別をつけさせるため、基本的に部屋は暗くかつ静寂に保つ
    子が寝ている間は、一人時間を満喫しています

  • AM3:00

    一人飯(僕にとっての晩ごはん)

    妻が起きてくるまで引き続きワンオペ育児

シフト制にしていた頃の1日の流れはこんな感じでした。2カ月程続けていると、子も昼夜の区別がついてきたのか、夜はかなりまとまって寝るようになってきたので、シフト制を卒業して普通の生活サイクルに戻しました。

後半1カ月

夜22時頃に寝て、朝7時頃に起きるという普通の生活をしていました。就寝時間が変わっただけで、一日の生活サイクルは基本的にシフト制の頃と同じです。

ただし、深夜の授乳に関しては、就寝中に起きてやる必要があります。

シフト制のメリットとデメリット

メリット:まとまった睡眠時間が取れる

朝から昼にかけて就寝していますが、その間は妻が育児をしてくれているので、誰にも邪魔されずに眠ることができます。シフト制を取らないと、深夜就寝途中に起きる必要が出てきてしまいます。

デメリット:睡眠の質が低下する

まとまった睡眠時間は取れる一方、太陽が出てる時間に眠るっていうのは人間の本能に反した生き方なようで、元々寝つきが悪い体質も相まってか、中々ぐっすり眠ることはできませんでした・・・ 

おすすめの育児グッズ

購入した育児グッズの中で、特に役に立ったものを紹介したいと思います。

ベビーベッド

ベビーベッドは、最初買うかどうか迷っていました。普通に布団に寝かせたらいいじゃないかと。(同じ布団で添い寝はさすがに恐いので、別布団かつちょっと距離を空けるスタイル)

ですが買ってよかったと思います。理由は、ベビーベッドが赤ちゃんにとって安全な場所だからです。新生児って意外に動き回るんですよね。もちろんハイハイではなく、仰向けの状態で足で蹴ることによって。なので、柵がない布団に寝かせておくと、中々目が離せなくなってしまいます。

その点、ベビーベッドに寝かせておけば多少目を離しても安心です。(布団とベビーサークルでも実現可能だとは思いますが・・・)

あとは下の段に荷物を収納できるのは地味に便利ですね(笑)

抱っこひも


抱っこひもは、お出かけの時というよりも家の中で重宝しました。例えば夫婦のごはんタイムの時とかにぐずられると、抱っこしにくわけですが、その間ごはんが食べられません。

そこで抱っこひもを使うと、抱っこしたままごはんが食べられます。(たまに子供の頭にご飯粒こぼしたりしてました(笑))

あとなぜだか分かりませんが、普通に抱っこするよりも、抱っこひも使ったほうがぐずらないんですよね。個人差あると思いますが、我が子は抱っこひもがお気に入りなようです。

バウンサー

抱っこひもで抱っこしながらごはんを食べるスタイルにも限界が来まして(単純にめんどくさい&疲れる)、そこで代替として挙がったのがバウンサーです。

我が子はドライブ中はあまりぐずらない子だったので、もしかして揺れが好きなのかな?と思って買ってみたところ、大正解でした!今はもうこれなしで育児は考えられないぐらい重宝しています。

とりあえずぐずったらバウンサーに乗せてゆらゆらさせています。ソファに座りながら足で揺らすという怠慢スタイルもよくやってます(笑)

おわりに

3か月の育休は長いようであっという間でした。新生児育児に全面的に取り組めたので、本当に良い時間を過ごせたなと思います。

一方、完全に夏休み気分に浸っていたので、仕事復帰がかなり億劫に感じられました(笑)
今は何とかいつも通りに仕事をしています。

自分にとっての育児はまだ始まったばかりですが、夫婦力を合わせて楽しみながら子供の成長を見守っていきたいと思います!

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